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トップ健康・福祉病気等への注意喚起> ダニ媒介感染症について(情報提供)

ダニ媒介感染症について(情報提供)

ダニ媒介脳炎については、平成29年に、北海道において国内4例目となる患者の発生が確認されたことについて、厚生労働省から注意喚起がなされていましたが、今般、北海道において国内5例目発生が確認されたことから、改めて注意喚起を行っているところです。

【マダニとは】
マダニは、森林や草地など屋外に生息する比較的大型のダニ(食品等に発生する「コナダニ」や、じゅうたんや寝具に発生する「ヒョウヒダニ」など住宅内に生息するダニとは種類が異なる)で、ダニ媒介感染症(ライム病・回帰熱・日本紅斑熱・ダニ媒介脳炎・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など)の原因となる病原体を保有していることがあり、ヒトはマダニに咬まれることでこれらの病気に感染することがあります。

【予防方法】
ダニに咬まれないようにすることが最も大切です。
草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋、首にタオルを巻くなど、出来るだけ肌の露出を少なくしましょう。虫よけの併用も効果が期待されます。

【咬まれたときは】
マダニに咬まれた場合には、無理に自分で引っ張ったりせず、皮膚科等の医療機関で除去してもらいましょう。もし発熱等の症状が出た場合には、早期に内科医療機関を受診し適切な治療を受けてください。

掲載日 平成29年7月18日 更新日 平成30年6月8日
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