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勤務先の健康保険に加入したら、すみやかに国保脱退の手続きを行ってください

国民健康保険へ加入されている方へ

勤務先の健康保険に加入したら,すみやかに役場福祉保険課(2番窓口)で国保をやめる手続きを行ってください! 

 

国民健康保険(国保)をやめる手続きに必要なもの

・勤務先の健康保険証

・国民健康保険証

・窓口に来た方の本人確認ができるもの(運転免許証,個人番号カード,在留カード等)

・世帯主の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの(通知カード,個人番号カード)
・還付口座がわかるもの(国保税の還付が発生する場合。世帯主でない口座の場合は別途承諾書も添付)

※  国保をやめる手続きには世帯主の届出が必要になります(国民健康保険法第9条)。
別世帯の代理人が届け出る場合は,世帯主の委任状(任意様式)が必要になりますので,手続きの際にご提示ください。

手続きをしないと,国民健康保険税(国保税)が課税されたままとなり,勤務先の健康保険と二重に保険料を支払うことになります。
また,国民健康保険税を納付しないと,財産の差し押さえ等の対象になる可能性があります。

 

短時間労働者の社会保険の適用範囲拡大について

平成29年4月から短時間労働者の社会保険の適用範囲が拡大されました。
(平成28年10月に拡大された適用範囲からさらに拡大されます。)

この法改正に伴い,これまで国民健康保険(国保)の加入者だった方が,勤務先の健康保険の加入対象となる場合がありますので,勤務先にご確認ください。

 

●勤務先の健康保険の加入対象
平成28年9月まで:労働時間が週30時間以上の方

平成28年10月から:以下の要件をすべて満たす方
・労働時間が週20時間以上
・月額賃金が88,000円以上(年収106万円以上)
・雇用期間が1年以上見込まれること
・従業員数501人以上の事業所であること
平成29年4月から:従業員500人以下の会社で働く方で,上記に加え以下の要件も満たす方
・学生でないこと
・労使の合意(働いている人の1/2以上と事業主が社会保険に加入することについて合意すること)があること

詳細については,下記リンクをご参照ください。


掲載日 平成29年9月29日
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