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発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤~使い方によっては,やけどのおそれも~。

 

 国民生活センターが、発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤に
ついて、使い方によって、やけどのおそれがあるとして注意喚起をしています。

 

 7歳の女児が、水素を発生するというケースにセットしたパック型の入浴剤を
浴槽内の湯に落としてしまい、慌てて手ですくい上げたところ、第II度の熱傷(浅
達性、手掌、手背、手指の1%)を負ったという事故情報が医療機関ネットワーク
に寄せられとのこと。

 医療機関からの情報を元に調べたところ、当該入浴剤は、その配合成分から、
水と反応して発熱し、水素を発生すると考えられるもので、国民生活センターに
はここ数年、PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム
)などを通じて、水素を発生するという入浴剤による危害事例(けがをしたもの)
7件、危険事例(けがをするおそれがあったもの)1件が、寄せられているという。
危害程度は、治療1週間未満が2件、医者にかからずが3件、不明が2件。


水素を発生するというパック型入浴剤を使用する際は,以下のことに注意しましょう。
 
●直接,入浴剤に触れないように注意しましょう
 水素を発生するというパック型入浴剤は湯に入れると表面が直ちに高温に
 なり,しばらく持続します。直接,入浴剤に触れないようにしましょう。
 
●液体が皮膚に付着したら直ちに洗い流し、液体がしみ込んだ衣類は
 使用し続けないようにしましょう

 水素を発生するというパック型入浴剤は,湯に入れた直後に取り出すと,
 高温の蒸気を発生します。湯に入れた後は,しばらく取り出さないようにし
 ましょう。
 

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    東海村消費生活センター 電話 『029-287-0585』
                                          
  または…                        

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掲載日 平成28年7月22日
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