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教育長のつぶやき

教育長 “子どもも 大人も キラリ輝くまち”鉛筆イラスト

 みなさん,こんにちは。教育長の川﨑です。


 挨拶は,心と心をつなぐ第一歩。先ず大人からさわやかな挨拶をお願いします。


 

10月26日(金曜日),村文化祭の開幕を飾る小中学校音楽祭が村文化センターにおいて開催されました。今回は,東海高校のジャズバンドが午前・午後の部両方で特別演奏をしてくださいました。感謝です。
この音楽祭は,各小学校とも4年生が中心となって学年合唱を発表していますが,各中学校の合唱コンクールで最優秀賞を受賞したクラスも合唱を発表します。中学生の混声合唱を聴いて,小学生の皆さんは¨憧れ¨を抱いたのではないでしょうか。指揮者に向かって身を乗り出しながら歌う姿,言葉を大事にしながら歌う姿,合唱コンクールに向けてつくり上げてきた学級の思いなどが伝わってきました。¨さすが中学3年生,凄い¨という言葉がぴったりでした。

〔小中学校音楽祭の様子(写真は東海中学校3年4組)〕

東海中学校3年4組は卓立祭(東海中学校音楽祭)で優秀賞を受賞し,小中学校音楽祭で合唱を披露した

 
また,10月28日(日曜日)には,とうかいまるごと博物館事業として¨久慈川の伝統漁法「サケ漁」見学会¨を開催しました。天気にも恵まれ200名を超す村民の参加がありました。当日も7匹のサケがとれ,子どもたちは大喜びでした。見学者は「サケのあら汁と塩焼き」を食し,楽しいひと時を過ごしたのではないでしょうか。

〔とうかいまるごと博物館の様子〕

サケ漁の様子を見学する参加者たち 獲れた鮭を見ようと集まる子どもたち 参加者にふるまわれた鮭の塩焼き

 
〇10月24日(水曜日),舟石川幼稚園において公開保育がありました。村内の幼稚園・小学校関係者,そして近隣市町村の幼児教育担当者が参観しました。小学校の先生方は「子どもの動きを支えながら自主性・主体性を育てる保育者のかかわり,指示を出さなくても集まれる習慣化,遊びを広げ深めるしかけの多様性,保育者の表情の豊かさ」などを学んだのではないでしょうか。
 
 
〇子育て支援祭りが10月27日(土曜日),とうかい村松宿こども園で開催されました。村内の公立・私立の保育園やすこやかハウス,児童センターなど,子育て支援にかかわる関係者が一堂に会して,親子でのゲームやペープサートなどのお楽しみ,子育て相談など,充実した時間を過ごしたのではないでしょうか。お父さんの参加が多かったのはうれしいですね。

〔子育て支援祭りの様子〕

教育長の育児講座 子育て支援祭りの様子。たくさんの方が参加してくれました。 ファニーずによる出し物

 
〇登下校時,子どもたちの手荷物が多く,低学年児童にとっては,精神的・身体的な面で負担が大きいのではないか,という声がありました。本村では,10月初めに,各小学校から手荷物の削減について,家庭にお知らせしたところです。
 
〇8月21日:照沼小学校,10月4日:石神小学校でコミュニティ・スクールに向けた第1回の準備会を開催しました。¨地域の生きた知識を子どもたちへ,子どもたちの元気を地域へ¨。これまで以上に,地域とともにある学校づくりを進めます。
 
〇11月1日に開催された「いばらき教育の日」推進大会において,照沼小学校の関口紀子先生が県優秀教職員として表彰されました。関口先生は,少人数学級の担任として子どもたちの持ち味や可能性を引き出す教育実践に取り組まれています。また,教育研修センターの講座等において講師を務めるなど,特別支援教育に関する教育実践が高く評価されたのだと思います。おめでとうございます。

〔県優秀教職員として表彰された照沼小学校の関口紀子先生〕

表彰状を手にした関口先生

 
10月に続き,11月も幼稚園や学校においては,学級の凝集性を高めるときです。子どもたち一人一人の思いや願いをしっかりと受け止めながら¨共につくり上げる喜びを実感できる¨教育環境の構築を期待しています。
 

平成30年11月
東海村教育委員会教育長 川﨑 松男


【教育長のつぶやきバックナンバー】


掲載日 平成30年3月2日 更新日 平成30年11月6日
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