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教育長のつぶやき

教育長 “子どもも 大人も キラリ輝くまち”鉛筆イラスト

 みなさん,こんにちは。教育長の川﨑です。


 挨拶は,心と心をつなぐ第一歩。先ず大人からさわやかな挨拶をお願いします。



生涯学習課主催の「東海村の自然誌II」完成記念¨とうかい自然講演会&報告会¨が5月13日(日曜日),東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」で開催されました。ご覧になりましたか。
東海村の自然調査団長廣瀬誠先生が幼き時代に,祖母が住む本村の亀下に泊まりに来た時,祖母とセミやホタルを取りに行ったこと,自然と人々のつながりなど,東海村の自然史について講演をしていただきました。また,地史・植物・菌類・動物・撮影等の各部門において,先生方からパネルセッションがありました。150名を超す参加者が熱心に耳を傾け,質問をしていました。
本村では,平成2年10月より自然調査をスタートし,10年ごとに移り変わりゆく自然の姿を報告書にまとめています。今回は「東海村の自然」「東海村の自然誌」に続く「東海村の自然誌II」という形で報告書をまとめました。また,「東海村の自然誌マップ」を作成いたしましたので,家族等で,マップを手に身近な自然を散策していただければ嬉しいです。
なお,上記の件についての問い合わせは,教育委員会生涯学習課(庁舎4階,電話:029-287-0851)にご連絡ください。
 

(とうかい自然講演会&報告会の様子)

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〇舟石川小学校では,4月23日の子ども読書の日に平成30年度,子ども読書活動優秀実践校として,文部科学大臣表彰を受けました。学校全体で,子どもたちが1年間で10万冊の本を読破している実績が受賞につながったのだと思います。27年・28年・29年度の3年間10万冊読破です。凄いですね。
 

(舟石川小学校の読み聞かせ授業の様子)

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〇5月5日の茨城新聞の一面に,「保幼小連携」県内で拡大という見出しで,幼児期の学びや環境を小学校でどのようにつないでいくか,本村の中丸小学校での取り組みが紹介されました。
幼稚園や保育園では登園後,ゆったりとした時間を過ごしてから1日が始まります。小学校では,遠い子どもは40分以上かけて登校する現状を踏まえたとき,入学時期は,ひと休みしてゆったりと心を整えてから1日のスタートをする教育環境が必要だと考えます。また,遊び的活動を十分に取り入れた授業展開の工夫も求められます。
本村では,中丸小学校をモデル校として,他の小学校も同様に取り組んでいきます。
〇新潟県において,小学校2年生に進級したばかりの女子児童が殺害され,死体遺棄という痛ましい事件が起きました。教育委員会といたしましては,早速5月9日付けで,児童生徒の登下校の安全確保の徹底について,指示したところです。特に,下校時はできるだけ集団で帰ること,不審者等への対応について,子どもたちに話をするよう指導しました。ご家庭においても,お子様への指導をよろしくお願いいたします。
〇男性保育者による読み聞かせグループ「ファニーず」が5月5日の子どもの日に,県立図書館と村立図書館において,読み聞かせや寸劇を公開しました。多くの親子連れが参加してくれました。お父さんも一緒に参加してくれると嬉しいですね。

平成30年5月
東海村教育委員会教育長 川﨑 松男


【教育長のつぶやきバックナンバー】


掲載日 平成30年3月2日 更新日 平成30年5月21日
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