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夏の蚊対策国民運動

蚊をなくして安全・安心!─感染症を媒介する蚊の発生防止対策─

いよいよ夏本番、蚊の多くなる季節になります。蚊は人を刺すだけでなく、様々な感染症を媒介することが知られています。このため、蚊が媒介する感染症を防ぐには、日頃から蚊の発生防止に努めることが重要です。
蚊の発生場所や防除のポイントを知り、蚊の数を減らして快適な夏を過ごしましょう。
 

感染症を媒介する蚊

私たちの身近にいる蚊のうちデング熱やジカ熱などの感染症を媒介することが知られているのは主としてヤブカ類の代表的なヒトスジシマカという種類です。
卵から成虫になるまでは水中で生活し、成虫になるとやぶや草むらに潜み、ヒトが近づくと吸血します。

蚊を減らすために(幼虫対策)

蚊を減らすためには、水中に生息する幼虫(ボウフラ)対策が最も有効です。
蚊は小さなたまり水にも卵を産み付けます。住まいの周囲には以下のようなたまり水はありませんか?
・空きビン、空き缶
・植木鉢の受け皿
・じょうろ
・こどものおもちゃ
・タイヤの水たまり
・排水溝
屋外にある不要なたまり水をなくし、蚊の幼虫が生息できない環境を作ることで、蚊の発生を抑えましょう。

蚊に刺されないために(成虫対策)

ヒトスジシマカはやぶや草むらに潜み、日中に吸血する傾向があります。そのため、日中に屋外で活躍する際には蚊に刺されないための対策が有効です。
・外出時は肌の露出を控えましょう。
・忌避剤(虫よけなど)を上手に利用しましょう。
・網戸を活用しましょう。
・やぶ、草むらをなくしましょう。

 


掲載日 平成29年6月21日
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