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平成27年度地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業 最終報告書

 村では,「原子力サイエンスと地域社会が調和した国際的でオープンなまち」を推進することを目的に,”社会科学の拠点づくりとオープンな議論の場づくりの推進”に取り組んでいます。平成26年度から,本村における課題やまちづくりに関する社会科学的調査・研究を行う若手研究者を支援する取組みを新たに始めました。

 このたび,平成27年度の調査・研究について,最終報告書が提出されましたのでご報告いたします。

 ぜひ一度報告書を読んでみてください。



■研究名 どのような高レベル放射性廃棄物の”処分”が望ましいのかー市民と専門家の対話と協働の手法開発ー
■研究者 渡辺凛・寿楽浩太
PDF 報告書(PDF 5.74 MB)

■研究名 東海村内の自主防災活動をより活発化させるためにはどうしたらよいか?
■研究者 梅本通孝
PDF 報告書(PDF 3.38 MB)  PDF 概要版(PDF 557.50 KB)

■研究名 原子力防災力の充実のための役割はどのように分担されるべきか?
     ー地方サイドから提案する原子力利用に対するパートナーシップ(東海 ・茨城モデル)―
■研究者 中川 唯
PDF 報告書(PDF 706.76 KB)

【事業の実施主体】NPO法人HSEリスク・シーキューブ(ホームページは こちら )


掲載日 平成28年4月29日 更新日 平成29年2月27日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
村長公室 まちづくり推進課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
Mail:
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