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平成27年度 TOKAI原子力サイエンスフォーラムの開催について

“まちづくり”ってなんだろう??
“東海村らしさ”ってなんだろう??
“科学(サイエンス)”から考えてみよう!!


村が原子力とともに歩み始めてから60年。
素粒子やニュートリノの発見など“科学”が進歩を続ける一方,福島原発事故や放射性廃棄物の処理・処分問題のように,“科学”が社会に及ぼす影響についても,しっかりと目を向けていく必要があります。

そこで,本村では,科学技術のみならず,それを利用する社会の問題も同時に研究する必要があると考え,平成26年度より社会科学分野の若手研究者への支援事業を開始しました。

この度,この研究支援事業の成果を報告するとともに,科学と社会の関わりからこれからのまちづくりを考えるフォーラムを開催することとなりました。


TOKAI原子力サイエンスフォーラム

日 時:平成28年3月6日(日) 13:00~16:00
場 所:東海村産業・情報プラザ アイヴィル(iVil) ※旧リコッティ
内 容:成果報告
     地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業(3件)
       『原子力の自主防災活動をより活性化させるためにはどうしたら良いか?』
       『原子力防災力の充実のための役割はどのように分担されるべきか?』
       『どのような高レベル放射性廃棄物の“処分”が望ましいのか?』

     基調講演
     『東海村のまちづくりに一言! -科学を理解し支援するとは-』
     常磐大学 国際学部 教授 松原 克志さん
   

 

【関連資料】
掲載日 平成28年2月24日 更新日 平成29年2月27日
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