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平成26年度地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業 最終報告書

 村では,第5次総合計画に掲げる「原子力サイエンスと地域社会が調和した国際的でオープンなまち」を推進することを目的に,”社会科学の拠点づくりとオープンな議論の場づくりの推進”に取り組んでいます。平成26年度からは,本村における課題やまちづくりに関する社会科学的調査・研究をを行う若手研究者を支援する取組みを新たに始めました。

 平成26年度の調査・研究について,最終報告書が提出されましたのでご報告いたします。
 
 なお,報告に先立ちカリフォルニア大学バークレー校のポスターセッションで発表したところ,”Best Poster Award”を受賞するとともに,先進的な取組みとして高い評価を得たとのことです。

 ぜひ一度報告書を読んでみてください。

 

【採択研究】

研究名 どのような高レベル放射性廃棄物の“処分”が望ましいのか
-東海村における市民の意見の調査と分析-
研究概要 この研究は,複数の原子力関連施設と長年にわたって共生してきた地域である
東海村において,住民が高レベル放射性廃棄物処分についてどのような対処が
望ましいと考えているのかを,グループ及び個人インタビューを通して明らか
にする。具体的には,「既存の高レベル放射性廃棄物の理想的な“処分”をどう
考えるか」などの意見・議論の調査をインタビュー形式で行い,その結果を踏
まえ,現行の処分政策の問題点について考える。
研究者 渡辺  凛氏(東京大学大学院 大学院生)
寿楽 浩太氏(東京電機大学 助教)

村長面会時写真
掲載日 平成27年4月27日 更新日 平成29年2月27日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
村長公室 まちづくり推進課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
Mail:
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