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白方地区自治会で防災訓練を実施しました!

 平成28年3月12日(土)に白方コミュニティセンターで,東日本大震災クラスの地震を想定した防災訓練を,白方地区自治会の主催で行いました。
 
 白方地区内の各自治会では,個々に自主防災組織を組織しており,今回2回目の白方地区防災訓練を実施しました。
 村が基幹避難所に指定している白方コミュニティセンターに自治会の役員や会員が集合し,避難所開設訓練や初動訓練,応急給水訓練を実施しました。そのほかにも,
白方コミセンと白方小学校の備蓄倉庫の見学や,炊き出し等多くの訓練に取組みました。

 約130名の住民の皆さんや消防署員,村職員が参加し,災害発生直後の初動対応や避難所の開設方法について確認することができました。
 

簡易水槽に興味津々 電力がなくても水が出ます。
↑訓練参加者の受付を行い,村職員とMCA無線やFAXで通信訓練を実施しています。
 

毛布担架を持ち上げるときは3人一組で「1,2,3!」 真ん中の人が搬送される人の様子を注意して見ます。 真ん中の人が搬送される人の様子を注意して見ます。
↑初期消火訓練                       ↑煙体験                            ↑簡易水槽の組立て
ひたちなか・東海広域事務組合消防本部の署員に協力していただき初期消火訓練,煙体験を行いました。
応急給水訓練に用いた簡易水槽は多くの方の協力により,無事に組立てることができました。
 

カセットガスを使用する非常用発電機を使ってみましょう。 照明器具も点灯しました。 照明器具も点灯しました。
↑非常用発電機の起動方法を確認しています。    ↑備蓄倉庫の説明                       ↑炊き出しのカレーを配布しています。
非常用発電機の一部は一般の家庭にもあるカセットガスを使用しているので,万一備蓄している燃料がなくなっても,地域の方のご協力があれば燃料をすぐに調達できます。

 
「それでは反省会を始めます」 建設的な意見やアイディア,具体的な課題が続々と 建設的な意見やアイディア,具体的な課題が続々と
↑訓練後は役員の皆さんで反省会を開催しました。
「受付に手間取ってしまったので,避難行動要支援者の名簿を作成するなど,次回からは工夫していきたい」
「訓練にはもっと女性や若い人に参加をしてもらいたい」

など,多くの建設的なご意見やアイディア,訓練を行ってみて初めてわかる課題も出てきました。
今後も白方地区で継続して訓練を行っていくことを確認し,閉会しました。
 
 
 自治会の住民の皆さんによる「共助」と,行政による「公助」の連携を確認しながら訓練を行いました。
 村では,今後も地域とともに防災訓練の実施や自主防災組織の活動に積極的に取り組んでいきます。

 

掲載日 平成28年3月16日
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村民生活部 防災原子力安全課
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029-282-1711
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