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トップくらし・手続き防犯・交通安全> 年末の交通事故防止県民運動,犯罪被害者支援週間街頭キャンペーンを実施しました!

年末の交通事故防止県民運動,犯罪被害者支援週間街頭キャンペーンを実施しました!

 12月1日(日)から31日(火)までの31日間は,「年末の交通事故防止県民運動」実施期間です。
 村でも11月29日(金)に,旧合同庁舎前交差点で山田村長・添田ひたちなか西警察署長,並びに村交通安全対策協議会やひたちなか西地区交通安全協会のメンバー,東海地区交番の警察官など総勢97名が街頭キャンペーンを行いました。
 
 通勤でマイカーを利用する方が多い朝の時間帯に,自動車の運転手に「子どもやお年寄りを見掛けたら,十分注意して減速や徐行,一時停止するなど思いやりのある運転に努めましょう」などと啓発物品を手渡しながら,交通事故の防止を呼びかけました。
 また,犯罪被害者週間(11月25日から12月1日)における犯罪被害者に対する支援活動等の周知活動も合同で実施しました。
 
      出発式
      ▲街頭キャンペーンを前に出発式
 
 今回の交通安全運動では,以下の項目を重点的に取り組んでいます。
 
【夕暮れ時と夜間の交通事故防止】
1 運転者は,夕暮れ時や夜間,歩行者や自転車が見えにくいので,スピードを押さえ,周囲に気を配った運転をしましょう。
2 歩行者は,夕暮れ時や夜間の外出では,反射材や明るい色の服装を着用し,懐中電灯などを点灯しましょう。
 
【子どもと高齢者の交通事故防止】
1 子どもと高齢者は,道路を歩くときは自動車に注意してまっすぐ歩きましょう。また,道路を横断するときは横断歩道のある場所で,必ず立ち止まって左右の安全をよく確認してから渡りましょう。
2 運転者は,住宅地や通学路,学校などの近辺では,子どもや高齢者に十分に注意し,減速・徐行・一時停止するなど思いやり運転に努めましょう。
 
【飲酒運転の根絶】
1 運転者は,飲酒運転は「絶対にしない」という強い信念を持ち,飲酒を伴う会合等には,自動車を運転していかないようにするか,飲酒をしない「ハンドルキーパー」を確保しましょう。
2 地域や職場では,回覧板や社内広報を活用し,飲酒運転の危険性を認識し,飲酒運転を絶対にしないよう周知しましょう。
ハンドルキーパー.jpg

掲載日 平成25年12月3日 更新日 平成25年12月5日
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