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東海村自然災害ハザードマップ

 

このたび村では,「東海村自然災害ハザードマップ」(平成25年9月発行)の改訂版を作成しました。
この自然災害ハザードマップは,日頃の防災対策はもちろん,災害時に迅速かつ的確な避難ができるように洪水や津波,土砂災害のおそれのある区域などを示したものです。
今回の改訂に併せて,「自然災害の基礎知識」や「家屋倒壊等氾濫想定区域・浸水継続時間ハザードマップ」,過去の浸水実績を基にした「内水氾濫ハザードマップ」を追加しました。日頃から災害のおそれのある区域や基幹避難所,避難経路を確認し,地域や家族で話し合う際などにご活用ください。
なお,本ハザードマップは「広報とうかい」(平成30年3月25日号)と併せて全戸配布するほか,村内公共施設で配布する予定です。
ハザードマップ表紙家屋倒壊等氾濫想定区域・浸水継続時間ハザードマップ内水氾濫ハザードマップ

掲載内容

1pdf東海村からの情報・日頃の備え(P1-2)(pdf 1.03 MB)​
災害発生時には,一人ひとりの村民や地域の協力が欠かせません。
大規模な災害に備えて,最低3日分,できれば1週間分の必要物資を備蓄しましょう。
災害時に自分や家族がどこに避難すればいいか,避難所を確認しておきましょう。
津波の性質や気象庁が発表する予報について,あらかじめ知っておきましょう。
津波は太平洋岸のほか,久慈川や新川を遡上して沿岸部に浸水することがあります。
がけから水がわき出たり,がけにひび割れができていたら,安全な場所に避難しましょう。
村から「避難指示(緊急)」が発令された場合,急いで安全な場所に避難してください。
村内には,茨城県から指定された15箇所の土砂災害警戒区域があります。
久慈川沿岸部と村松小学校付近を拡大しています。
南台区や川根区の周辺には土砂災害警戒区域があります。
久慈川沿岸の低地部では,最大で72時間の浸水が続くと予想されています。
テレビやインターネットなどを通して,防災気象情報をいち早く知ることを心がけましょう。
大雨で地表面に水があふれ,建物や土地,道路などが浸水したことのある場所を示しています。
緊急連絡先や避難所,家族の連絡先などを書き留めておきましょう。

掲載日 平成25年10月1日 更新日 平成30年3月27日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
村民生活部 防災原子力安全課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
Mail:
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