このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップまちづくり・環境道路・河川> 道路後退用地整備要綱について

道路後退用地整備要綱について

村内の生活道路には,幅員が4メートルに満たない「狭あい道路」が多く残っています。狭あい道路では,地震や火災などの災害時における救急活動や避難の際に支障がでることが予想されるなど,機能上さまざまな問題を抱えています。

 

建築物の敷地が接する道路が4メートル未満の場合には,原則として当該道路の中心線から建築物の敷地にむかって2メートルの位置を道路境界線とみなして建築確認がなされます。この「みなし境界線」と「既存の道路と建築敷地の境界線」との間の土地のことを「道路後退用地」といい,道路後退用地には建築物や塀を作ることができません。

 

村では,この道路後退用地を買取り整備し,良好な地域環境を整備することを目的として,東海村道路後退用地整備要綱を制定しています。

狭あい道路の解消のため,制度をご活用ください。


掲載日 平成25年9月26日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
建設農政部 都市整備課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
Mail:
(メールフォームが開きます)