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トップくらし・手続き防災・原子力安全防災対策> 東海村水防団が「久慈川水系連合水防訓練」を実施しました。

東海村水防団が「久慈川水系連合水防訓練」を実施しました。

平成29年5月27日(土),東海村水防団員が那珂市久慈川河川敷にて「久慈川水系連合水防訓練」を実施しました。
東海村水防団では,「土のうごしらえ」「竹とげ」「木流し」の訓練を行いました。


1水防団・水防団員とは

 

村では,主に久慈川の水害防止を目的として,消防団が水防団を兼ねる形で設置しています。そのため,消防団員は水害の発生時には水防団員として活動します。

消防団員は,消防団を設置する地域住民から任用され,本業の職業を持つ傍ら,非常勤の特別職地方公務員としての身分で活動しています。

村の消防団員は,平成29年4月現在で183名おり,東海村民の生命と財産を守るために,火災や災害に備え,日夜訓練に励んでいます。

 

2主な活動内容

 

水防団員は,水防団長の指揮の下,大雨や台風発生時に久慈川沿岸のパトロールを行うほか,河川はん濫の恐れがあるときは,消防職員とともに土のうを積む作業などに当たります。

 

3久慈川水系連合水防訓練

 

久慈川の氾濫に備え,東海村や日立市,常陸太田市,那珂市,常陸大宮市の4市1村の水防団員と国・県・村の職員あわせて約300名が参加し,8種目の水防工法を確認する訓練を実施しました。東海村水防団員も約20名が参加し,以下の3種目の訓練に取り組みました。

 

(1)土のうごしらえ

土のうをつくる訓練です。つくった土のうは,堤防の上に並べて水が堤防を越えることを防ぐためなどに使われます。
土のうごしらえ
 

(2)竹とげ

水防工法のひとつで,五徳縫い,折り返し工法等,堤防の亀裂防止に使用する竹を尖らせる作業です。
IMG_4618竹とげ

(3)木流し
水防工法のひとつで,急な流れによって堤防が削られるのを防ぐため,木の枝に土のうをつけて川の中に投げ込む工法です。

IMG_4629
 

今後も水防団や消防団の活動について,村のホームページで随時紹介していきます。

 

 

【関連リンク】

掲載日 平成28年6月7日 更新日 平成29年6月6日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
村民生活部 防災原子力安全課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
Mail:
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