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原子力機構J-PARCハドロン実験施設における放射性物質の漏洩について

掲載日 平成25年5月27日
 5月24日午後9時40分ごろ,(独)日本原子力研究開発機構東海研究開発センター原子力科学研究所JーPARCハドロン実験施設において,放射性物質の漏洩があったとの報告を受けました。
 
1.発生日時:平成25年5月23日(木)11時55分
2.概要   :ハドロン実験施設において標的(金)に想定以上のビームが照射
         標的(金)が高温となり,その一部が蒸発し,生成された放射性物質が施設内に漏洩
         本事象により施設内が汚染されたと共に,放射性物質が管理区域外に漏洩
         研究者が被ばくした模様
3.放射性物質の漏洩
        :あり(建屋内床面約30Bq/cm2,管理区域外への漏洩は評価中)
4.環境への影響
        :調査中
 
※ 現在,モニタリングポストの値に有意な上昇は見られておりません。
※ 事象の原因,被ばくの有無,環境への影響について,立入調査を行うと共に,徹底的に究明をし報告することを求めています。

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029-282-1711
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