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トップくらし・手続き住まい・ペット> 土地取引の後には届け出が必要です

土地取引の後には届け出が必要です

 

一定面積以上(買いの一団を含む)の土地取引について売買等の契約をしたときは,権利取得者は,国土利用計画法に基づき届出をしなければなりません。土地売買等の契約締結日から起算して2週間以内に土地の所在する市町村あてに届け出てください。
 

届出を必要とする土地取引

(1)一定面積以上とは

 
市街化区域 
2,000平方メートル
市街化調整区域
 5,000平方メートル
 
 
(2)買いの一団の土地取引とは

個々の取引面積は小さくても,合計すると一定面積以上となる例図のような一団の土地取引は,個々の取引それぞれについて届出が必要です。
分筆売買や時期をずらした売買でも,計画性があれば一団の土地取引となります。

 

〔例図〕
土地 譲渡人   譲受人
a A Z
b B
c C
   d D

(a+b+c+d)≧ 一定面積

 

※届出をしないと,法律で罰せられる場合があります。

土地を取得したあと届出をしなかったり,偽りの届出をすると,6ヶ月以内の懲役または100万円以下の罰金に処せられることがありますのでご注意ください。

 

●届出書類

届出に必要な書類は,以下のとおりです。

(1)土地売買等届出書

(2)添付書類

・契約書の写し

・委任状(代理の場合)

・位置図(土地の位置を明らかにした縮尺50,000分の1以上の地形図)

・住宅地図(土地の周辺状況を明らかにした縮尺 5,000分の1以上の図書)

・公図の写し(土地の形状を明らかにした図面)

※売買等の形態により,上記以外の資料の提出をお願いすることがあります。

 


掲載日 平成22年4月8日 更新日 平成29年10月4日
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【このページについてのお問い合わせ先】
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村長公室 企画経営課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
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