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特用林産物(山菜類、しいたけ、タケノコ)を採取する場合の放射性物質の影響

特用林産物(山菜類、しいたけ、タケノコ)を採取する場合の放射性物質の影響についてお知らせします。
 
2011年3月の福島原発事故による放射性物質の影響が、山菜類等にも出ています。
きのこや山菜について、放射性物質の検査の結果、基準値(100 Bq/kg)を超えたものについては出荷が制限されています。
出荷制限等の状況については随時更新してまいります。
茨城県が実施している山菜類に対する検査結果の概要は、次の表のとおりです。
 
品目
茨城県内の状況
備考
山菜類
一部地域で検出、出荷自粛
 
原木しいたけ
一部地域で検出、出荷自粛、出荷制限
 
菌床しいたけ
一部地域で検出 
 
たけのこ 一部地域で検出、出荷自粛、出荷制限 東海村は出荷制限(H24.4.18)
出荷制限解除(H27.9.11)
 
 
個人用、販売用にかかわらず、国、県、東海村のホームページで、放射性物質の影響を確認しましょう。
 
―――――――――茨城県から通知があった留意点――――――――――
 
1.野生の山菜を採取する場合の留意点
国や県のホームページ等で、山菜の検査結果や山林に関する情報を確認しましょう。
出荷制限や出荷又は販売自粛が出ている市町村では、野生の山菜の採取は控えましょう。
 
2.販売を目的に野生の山菜を採取する場合の留意点
出荷の前に放射性物質の自主検査をしましょう。
(基準値1kg.当たり100ベクレル)
※食品衛生法第十一条第1項に基づき,厚生労働大臣が定めた基準値

基準値を上回る食品は、回収が必要です。
※食品衛生法第五十四条第1項
 
―――――――――参考ホームページ――――――――――――――――
 
○東海村
  

○福島県
福島県農業振興課
 
 
○厚生労働省
 
 

掲載日 平成24年4月20日 更新日 令和1年7月17日
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